水なすの「なす伝」、泉州岸和田・貝塚より生産、通販 Nasu-den Farmer's Patisserie
泉州水なすお漬物「なす伝」 水茄子(水ナス)浅漬けを全国へ産地直送
本文へジャンプ水なすのなす伝  水なすの、なす伝謹製  
mizunasu farm
水なす通販カート
なす伝オンラインショップ
Nasu-den on-line shop
 ホーム  農園紹介  商品紹介  注文方法  通信販売  レシピ  質問・voice
水なす通販カート
なす伝オンラインショップ(お買い物はこちら)
Nasu-den on-line shop

カード利用OK
クレジットカード利用可能 コンビニ決済OK 
コンビニ払い利用可能
 農園の紹介
 商品の紹介
 こだわり
 注文方法
 通信販売
  食べ方
 レシピ
 よくある質問
 お客様の声
 新製品研究開発
 特定商取引法表示
 
豊作畑よりブログ
なす伝ブログ・豊作畑よりブログ
 店長著書の紹介
吉川泰正著書:野菜の簡単水耕栽培
 代表・店長の紹介ハウスで水ナスを持つ吉川泰正


四季の野菜栽培ブログ
四季の野菜栽培ブログ

水なすの歴史・物語
水なすの歴史・物語

なにわの伝統野菜
なにわ・泉州の伝統野菜

泉州の祭りと特産物
泉州の祭りと特産物・名産品

水なすの栽培方法
水なすの栽培方法・育て方

野菜のスィーツ
農家の作る野菜のスィーツ

なす伝のこだわり
なす伝の水なす漬けへのこだわり

糠漬けについて
糠漬けについて

新製品開発物語
水なすカット液漬け

美味しく食べるコツ
水なすのクッキング

茄子とトマトのレシピ
水なすとトマトのレシピ
新製品開発物語
水なすは自家栽培。素材全てにこだわり。l
 おおよそ30年前まで、水なすは各家庭で漬けるのが一般的でした。夏場に5〜6%の塩で漬けて食べ、それ以外は20%以上の塩で漬け込んで「古漬け」に。後から水にさらして塩抜きして食べていたので、塩分は今よりはるかに高かったのです。
 時代の変遷と共に水なす漬も変化し、古漬けを塩抜きするスタイルから、徐々に「浅漬け」に変わっていきました。昭和45年に茄子とミョウバンを入れ、コンクリートミキサーのように攪拌して浸透させる機械が開発されてからは、塩分も2〜3%とグッと少なくなりました。
 さらに昭和50年頃から全国のなす漬けも多様化しました。大きさ、品種ともに種類が増加し、変色防止の技術の進歩、泉州水なすを初めとする地方の特産品の台頭と共に、各地で漬物メーカー主導で商品開発が加速されてきました。
 水なすの浅漬けの一つである「調味液漬け」は、食塩と焼ミョウバンの入った液に漬け込んで寝かせる「前漬け」と、水なすの肉質、食感、皮の硬さに合わせた「調味液」に漬ける工程に分かれます。空気に触れると変色しやすい水なすの加工作業は、時間との勝負で、常に迅速におこなわれます。

水なすは自家栽培。素材全てにこだわり。l
 日本のなす漬けに変革が起きたのは1970年前後です。それまでは大量の塩で漬け込んだ「古漬け」を塩抜きして醤油などで味付けていました。そのため形は扁平で、色もどちらかと言えば黒ずんだものが多かったのです。
 ところがそれ以降、製造技術の進歩や各家庭に冷蔵庫が普及したことなどから、下漬けした後に調味液に浸透させる「調味液浅漬け」が登場、それまでのつぶれて黒っぽいなす漬けが「ふっくら・鮮やか」に変身しました。これが現在のなす漬けの主流になっています。
 漬物になるあらゆる素材の中でも、なすは最もナイーブです。特に泉州特産の水なすは、皮が薄くデリケートで、輸送中でもキズが付き易いです。水なすは冷蔵すれば表面が乾き、常温だと傷みやすい。家庭で糠漬けを作る時、糠から出して30分以上すると色が変わってしまうように、工場での水なすの加工は時間との勝負と言っても過言ではありません。漬物にするのが一番難しい作物であるかもしれません。
 そのため果肉の軟らかい水なすの浅漬けの製造は、どうしても終始手作業によらざるを得ないのが現状です。

水なすは自家栽培。素材全てにこだわり。l

   ○洗浄 → ヘタと尻を取り、縦に8〜12等分にカット → あらかじめ決められた塩分濃度の塩水(メーカー毎に焼ミョウバンや硫酸第一鉄などを添付することがあります)に漬け、手でざっと混ぜ合わせる → 半日〜丸1日浸透・放置し下漬けする → 秘伝の調味液(塩分濃度2〜3%)に漬け、さらに1日浸透させて完成
 
 水なすをカットします。  あらかじめ塩水に下漬けします。
 水なすのヘタと尻を切り取り、縦に8等分にカットする。   焼ミョウバンと硫酸第一鉄をごく少量添付した塩水に半日下漬け
仮パッケージしました。  調味液は次のものを調合しました。
 食塩、昆布、唐辛子、調味料(アミノ酸等)、トレハロース、酸味料、焼きアンモニウムミョウバン

 来シーズンまでの間に時間をかけて、次の様なものも加えるかどうか検討したいと思います。
 還元水あめ、蛋白加水分解物、酵母エキス、環状オリゴ糖、酸化防止剤(V.C.)、など。
カット液漬けの出来上がり。そのまま食べれます。
 調味液(塩分濃度2〜3%)に漬け、パッケージして完成。  食べる時には調味液を洗い落とさず、そのまま召し上がれます。

鹿の子ライン赤
なす伝オンラインショップ
 水なす古漬け・じゃこごうこ
野菜のスィーツ・さつまいものパウンドケーキ
 水なす・トマトのレシピ
水ナスライン
   ・ホーム ・サイトマップ ・オフィシャルブログ ・新製品の研究開発 ・特定商取引法に基づく表記
 ・リンク集 ・お問い合わせ
 ・水なすの歴史物語 ・なにわの伝統野菜 ・泉州の祭と特産物名産品
 ・水なすの栽培方法 ・パーソナルブログ ・四季の野菜栽培ブログ ・こだわり  ・野菜のスィーツ 
 ・糠漬けについて   ・食べ方  ・新製品開発物語  ・水なす古漬け&じゃこごうこ ・美味しく食べるコツ
 ・水なすとトマトのレシピ ・熟成糠床セットの販売
水茄子ライン
       なす伝の「伝」は、美味しさを伝える、伝統を継承する、真心を伝える・の伝です。
            Copyright ©2005 Yoshikawa Plants Nasu-den All Right Reserved