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なにわ伝統野菜
泉州水茄子漬物の「なす伝」
お召し上がり方
保管方法
  夏は糠の発酵が早いため、いずれの製品も必ず『冷蔵庫』に保管して下さい。水茄子の保管は5〜12度、より望ましくは8〜10度が適しています。真夏の作物である水茄子は、例え浅漬けであっても5度未満では急速に鮮度が落ちます。このため出来れば、『冷蔵庫の野菜室』にて保管して下さい。
「水なす糠漬け」“在来製品”の場合
         (
紺色の帯
「水なす糠漬け」“新製品”の場合
             (
朱色の帯
※現在こちらの製品は、原料の一部に不足が生じたため、一時生産を見合わせさせて頂いております。
すべてに炒り糠を使用した最高級の水なす糠漬けです。 仮のネーミングは「慌てなくてもよいで茄子」となっています。
ご到着日〜 (はじめはやや薄味です)

 お召し上がりの直前に袋の中の糠床より水茄子を取り出し、糠を軽く洗い流し、写真の様にタテに手で割きます(ヘタを切り取った跡に、4〜8等分に包丁で1cm程切れ込みを入れると割きやすくなります)。
 お好みで、醤油、胡麻もしくは味の素、などを少々かけてお召し上がり下さい。
 ※茄子は切り口が空気に触れると直ぐに変色し、味も落ちますので、必ずお召し上がりの直前にご用意下さい。
 
ご到着日〜

 お召し上がりの2〜3時間前に簡単な操作をして頂き、再び外袋をチャックで封をして、冷蔵庫(野菜室)の中で食べる直前まで放置しておいて下さい。
 お召し上がりの際の方法や手順は従来品(左記)の場合と同様です。

 ※袋の中には清潔で新鮮なままの水茄子が特殊な技術により封入されています。左記の従来品を全て食べきられてから後に、是非ご賞味下さい。 
水なす糠漬けのみずみずしさが伝わってきます。 水なす浅漬けのサクサク感を2週間はお楽しみいただけます。
4日目以降

 お味をみていただき、塩辛い「古漬け」になっていましたら、細かく切って水でさらした後に、軽く水気を切り、お好みで生姜醤油、胡麻などをかけてお召し上がり下さい。

 胡麻の替わりに、ゴマ油を少々垂らしても美味しいです。熱いご飯にのせて食べたり、お茶漬けにもよく合います。
4日目以降

 製品に記載しました製造日より数えて7日間(特許出願上は2〜3週間)は、いつでも新鮮で程好い漬かりの浅漬けをご賞味頂けます。

 茄子の選別から、数度の洗浄、包装技術、漬込み・発酵技術など、数々の開発により、新たな薬品処理等は一切行わず、添加も致しておりません。安心してお召し上がり下さい。
辛くなった水なすの食べ方
その他のレシピ(色々な水茄子の食べ方をご紹介致します)
 ※写真をクリックすると、より詳しい作り方がご覧になれます。
じゃこごうこ(辛く漬かり過ぎた水茄子に是非お試し下さい)
水なすのじゃこごうこ  水茄子の古里である泉州では、昔からおふくろの味の代表でしたが、最近では家庭で煮炊きする光景を見る機会も少なくなり、珍重されつつあるのが寂しい限りです。辛く漬かり過ぎた水茄子に是非お試し下さい。
 “じゃこ”はくずものの小エビ(えびじゃこ)。大阪湾の南部に面する泉州地方で獲れる芝エビに似たエビで、ダシがよく出るのが特徴。『じゃこごうこ』とはこの小エビと、漬り過ぎで塩辛くなった水茄子の「古漬け(地元では“ひね漬け”とも呼ぶ)」を組み合わせて作る昔ながらの常備菜です。
ミンチのはさみ揚げ
 茄子は肉や油との相性が良く、この一品はその性質をシンプルに表現した料理です。ステーキ感覚ながら、あっさりペロリといただけるので、夏バテの解消にもピッタリの料理です。
 茄子の種類は選びませんが、水茄子で作った場合が最もジューシーで、これだと茄子嫌いのお子様でも大丈夫なようです。お好みでトマトソースをかけたり、粒入りマスタードを少々つけても美味しくいただけます。 
 ミンチを挟む際に片栗粉を少々つけたり、油で揚げる際に少しの間菜ばしで掴んでおくことがポイントです。ただし、くれぐれもヤケドには気を付けて下さい。
水なすのミンチの挟み揚げ
茹で水なす
茹で水なす  茄子を茹(ゆ)でた直後に氷水に浸すと、表皮が鮮やかな緑色になります。特に水茄子の場合は、透明感を持ち合わせた翡翠(ひすい)色で美しいといえます。
 もともと柔かい水茄子を茹でると、ふやけてしまうように思いがちですが、他の茄子よりもいわゆる「アク」が少ないのが特徴で、とても美味です。
 おろし生姜と醤油で食べると、ツルっと喉越しもよく美味しいです。わさび醤油で食べるのも良いようです。
水茄子グラタン
 マカロニをご飯(バターライス)に替えて、リゾットにしても美味しいです。またミートソースはトマトソースに替えても、水茄子にマッチングして美味です。水茄子のみずみずしさが、トマトソースによく合うようです。お好みでこれらの組み合わせを変えてみて下さい。
 なお、ミートソースやトマトソースは、レトルトパックされたものが市販されており、それを利用するとよいでしょう。買い置きのない場合は、トマトケチャップに、できればハム・ソーセージの細かく切ったものを加えて炒め、代用してみて下さい。パセリやハーブなどのみじん切りをふりかけるのも、香り付けとしてよいようです。
水なすのグラタン
マーボー水茄子
マーボー水なす  市販のマーボー茄子の素が出回っており、家庭で簡単にマーボー茄子を作って楽しむことが出来るようになりました。一度、水茄子を用いて試して下さい。他の茄子と違って、水茄子の柔らかな食感がとてもこの料理にマッチングしてしまうから不思議です。
 またマーボー豆腐に、豆腐を入れる分だけ少な目の水茄子を入れてみるのもお勧めです。他の茄子だと、豆腐の柔かさの邪魔になってしまうのですが、もともとジューシーな水茄子だとそれ程でもないのです。マーボー豆腐とマーボー茄子が一度に楽しめ、新しい世界が広がります。
焼き水茄子と鱧(はも)
 焼いた水茄子を冷めないうちに冷水に浸けると、サッと皮が剥けます。縦に裂いて食べるのは、浅漬けの場合と同じです。表面は香ばしく、中はとても水々しくジューシーで、浅漬けに匹敵するくらいに焼いた水茄子は美味しいです。
 焼き水茄子に添えて向くのが(と言ったら漁師さんに怒られそうですが・・・)、同じく関西では春から秋にかけてよく出回る「鱧(はも)」でしょう。いわゆる骨切りしたものの照り焼きや湯引き(梅肉がよく合う)は、焼き水茄子との相性が最高です。
 また、この時期大阪湾で沢山揚がる「穴子」のつけ焼きや素焼きなども、是非お試し下さい。
焼き水なすと鱧
なす伝の「伝」は、美味しさを「伝える」、「伝統」を継承する、真心を「伝える」の「伝」です。
Last Update 08/3/10    Copyright(c)2005  Yoshikawa  Plants All right reserved.

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